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各種コーティング

coating

「ネジからショッピングカートまで」大小を問わず、顧客満足度を高めるコーティング技術

コーティング用治具を自社開発し、生産性の向上とコスト削減を実現。
複数の生産ラインを個別、または同時に稼働させることで、
小ロットはもちろん、大量生産にも対応しています。

コーティングの目的The purpose of the coating

ナイロン樹脂やポリエチレン樹脂などで素材の表面を皮膜で覆うことにより、 防錆、防音、消音、緩衝効果、絶縁、エッヂカバーなどさまざまなすぐれた機能性を持たせる技術です。 長山製作所では、製品の使用目的、条件などに応じ たさまざまな樹脂素材のコーティングを行っています。

大型部品専用コーティングラインLarge parts dedicated coating line

ショッピングカート。大型ライン1本。

大型部品専用コーティングライン大型部品専用コーティングライン

小型部品専用コーティングラインSmall parts dedicated coating line

自動車部品、建築金物、他。

小型部品専用コーティングライン

ポリエチレンコーティング加工Polyethylene coating processing

耐薬品性、電気絶縁性などに特性があり、素材との密着性、耐候性もよく、
また、コスト面で も安価なため、各方面に多用されています。

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beforebefore※下地処理済み

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ナイロンコーティング加工Nylon coating processing

低温衝撃性・耐磨耗性・耐薬品性・耐屈曲疲労性・防錆力などに優れています。
また人体 への悪影響が少なく、環境にも良い樹脂です。

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塩ビコーティング加工PVC coating processing

成形性や耐薬品に優れ、柔軟性が高いため、屈曲する部位、また美観を要求される場合に用いられます。

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コーティングの特徴Features of the coating

用途に応じた加工を採用しています。

流動浸漬法

容器の中の粉体を圧力で均一に浮上させて流動層を作り、加熱した機材を浸漬して皮膜を形成する方法です。

流動浸漬法の流れ

流動浸漬法の流れ
静電粉体塗装

機材と粉体それぞれに+-反対の電圧をかけて電荷を持たせ、電気的に負電荷を与え粉体を機材に塗膜させます。

静電粉体塗装の流れ

静電粉体塗装の流れ
ミニコート法

小部品を無保持、無接点でコーティング材の槽に投入し、均一でタレとピンホールのない塗膜を形成する方法です。